2008年12月19日

ふかひれ

ほらッ
フカヒレでもどう?




鮫のひれでしょ。

鮫の、
あの口と目と

なにより、あの鮫肌がキライッ!



そういう話じゃなくて…。  


Posted by エゾリス at 08:00Comments(4)味な話

2008年12月18日

花咲ガニのチャーハン

エゾリス親父特製・花咲ガニのチャーハン。

だだちゃ豆入り。




一匹残った花咲ガニの身をほぐし

まず卵

それから、ご飯と花咲ガニ、

ジャージャージャー

最後に、だだちゃ豆を加えて

お皿に盛りつけたら

海苔をハサミで切ってパラパラと…。

ゴマも多めにパラパラと…。

ホラッ、
これで最後のひと皿が完成、4人分全部できたど~♪

さあ、食べよ・食べよ。

塩胡椒もそこそこ効いてて、

見た目はシンプルだけど

熱々、フーフー

ほーっ、これはなかなかうめよの~。

自我自賛。  


Posted by エゾリス at 10:30Comments(7)味な話

2008年12月17日

誕生日

誕生日…

孫のでなく、息子の嫁の誕生日。

仕事帰りに、妻が買ってきたケーキ。




食後にみんなでいただきました。

エゾリス親父は、
あまり甘くなさそうな、コレをいただきました。




で、エゾリス親父はというと

なぜか、
ケンタッキー・フライドチキンの詰め合わせを買ってきたのでした。




これもデザートとして、食後にみんなでパクパクパク。

ふー、ごちそうさまでした。

さすがにケンタッキーは残りました。

マジお腹いっぱいだぁ。  


Posted by エゾリス at 15:00Comments(7)味な話

2008年12月16日

自家製バジル・パスタ

晩秋の肌寒い小雨の中、

風呂上りに、温泉街のはずれを散策していると
「パスタあります」の貼り紙。

さっきまで
この地で有名な手打ちそばでも食べようか
と話していたのだが、
このパスタが食べたくなった。

で、私が頼んだのはバジル・パスタ。



妻はトマトとナスのパスタ。




パスタができるまでの待つ間、玄関ロビー付近をチラッと探索していると

ん?

のれんに「源泉」の文字。

で、パスタを運んできた若女将に尋ねると、

この温泉街で
普通にどの旅館でも引いている温泉とはまた別に

この温泉街では、
この旅館だけが持つ、特別の源泉なのだという。

日帰りでもOKというので、
温泉ファンとしては、ここはどうしても入りたい。

今さっき、別の日帰り温泉に入ってきたばかりなのに…。

車まで、ちょっとタオルをとりに行ってきます

というと、タオルこちらでサービスしますよという。

おまけに
貸切料は無料で、この源泉風呂を夫婦で入ってもいいとおっしゃる。

「貸切中の札、今から入口にたてときますから」

なんと親切な若旦那はん。

で、入りました。

ふーっ、期待通りの、熱めのいい源泉温泉。







本当に、ポカポカ温まるいい温泉でした。

源泉の名前は「三春屋源泉」。

そう、肘折ニイサンの旅館でした。

帰り際に
お礼方々、
ブログでみましたよと言うと

どちらさんですか?

と聞かれるので
いささか恥ずかしかったが

エゾリスですというと、
あーっと、ちょっと驚かれたみたい。

今度は、ご夫婦でぜひ泊りででもおいで下さい。

こちらこそ
お忙しい中、入湯の申し出に
いろいろご親切にしていただき、ありがとうございました。

いい温泉・いい源泉だけでなく、
親切で、ほのぼのとした、とてもいい感じのお宿ですね。

温かくなったら、また夫婦でお邪魔します。  


Posted by エゾリス at 22:51Comments(9)味な話

2008年12月16日

胡弓と津軽三味線とおわら風の盆…

音里間さんの公演発表会、

よかったぁ!

胡弓に、津軽三味線に、粋な新内三線に
郷土民謡から日本舞踊や越中おわらの手踊りまで
とても上質な素敵な記念公演発表会でした。

4年前の特別記念公演時は
山形テルサ大ホールを会場に
正午から夕方まで、
3部構成で約五時間半にわたるロング公演だった。

今回は、約三時間強と多少コンパクトだったが、
前回時よりも
お弟子さんたちのレベルが確実に上がってきているよう。

内容盛りだくさんで、飽きることのない、アッという間の三時間だった。




私の大好きな「越中おわら節」。
弟子の胡弓に合わせて踊る音里間さん。

見たさ逢いたさ 想いが募る
恋の八尾は おわら雪の中~♪










音里間さんは
三味線音里間流音里間会二代目会主。
10年前に若くして会主となり、
今回その集大成としての特別記念公演発表会であった。

4年前と同様
平成20年度山形県民芸術祭参加・山形市芸術祭参加公演。
「母なるかわ最上川」

ファンである彼女をあえて紹介するとすれば

プロとして、一芸あれば身を立てられる世界にあって

まさに八人芸とも称されるような、
芸事への強い好奇心と才能と努力で自己表現する、
かなり稀有な和のアーチストだと思う。

彼女は本来三味線のお師匠さんであり、
一方、東北では珍しいプロの胡弓奏者でもあり、
すでに2枚のCDを出しているプロの胡弓奏者である。

また日本舞踊の名取でもあり、民謡の先生でもあり、それぞれの教室を開催している。

音里間流三味線の真骨頂は西モノ、
つまり端唄・新内のような粋な三味線であるらしいのだが、

これに加えて、近年は太棹・津軽三味線の師匠にもつき、
ステージ上で
じょんがらやよされなども、ビンビン・ダンダン響かせてくれる。

そして、書道2会派の免状を持つ師範でもあり、書道教室も開催している。




もうひとつは剣道。
高校時代には、武道館での全国大会で個人戦3位という輝かしい実績を持つ。

小さな体でいつもパワー全開、
気取るところなく、心やすく親しみやすい人柄の女性である。

無芸の私とは、本来なんら共通点はないのだが、
和の芸術が好きという点では話が弾み、
ごくたまに機会があり、
山形や鶴岡で飲むと、結構いろいろな話で楽しい酒が進む。




津軽三味線 高橋流家元・高橋裕次郎師を囲み、
音里間さんと両会高弟たちによる7人弾きの津軽三味線「津軽の響き」。

これはもうすばらしかった!
「津軽じょんがら曲弾き」・「黒石よされ」とも、
肺腑をえぐられるような大迫力で、まさに心が震えた。

家元の話コーナーもあり、
津軽三味線を巧みに弾きながら
高橋竹山や吉田兄弟の弾く、それぞれの津軽三味線の違いを真似て弾いてくれた。
今人気の三味線吉田兄弟をプロデューサーに引き会わせ、世に送り出したとも語っていた。

「古謡・最上川舟唄」も初めて聞いたが、今のものとはかなり違う。




こどもたちの三味線教室もあり、その子供久楽部のメンバーによる三味線披露もあった。




胡弓のお弟子さんたちによる演奏。

うーん、みんなたいしたものだ。

いいなあ、鶴岡にも胡弓教室とか開いてほしいけど
寝る暇を惜しむほどのお忙しの方だから、当分は実現不可能だろう。

スチール弦の
硬い音調の中国二胡よりも

絹糸の弦と、
馬の尻尾の弓から奏でられる
柔らかく哀調の音色が美しい、日本の胡弓の音色が好きである。

江戸時代からつづく、日本唯一の擦弦和楽器「胡弓」。
その胡弓と美しい手踊りの「越中おわら節」。

そして、日本一難しい民謡とも言われる北海道の「江差追分」。

この民謡が大好きで、
遊びで道南を訪ねると
地元江差で本物の江差追分を聞きたくて
函館から足を伸ばし、福島・木古内・松前を越えて
何度か北の漁師町・江差の地に足を運んだものだ。

江差の春は江戸にもない

江戸時代、そう言われたほどの、
東北・北海道で一番のにぎわいのあった漁師町。

今はその面影はほとんどなく、
街の中に、往時のにぎわいを示すニシン豪商の屋敷が観光施設としてある程度だ。

その江差の町で、毎年江差追分全国大会が催される。

そして、その会場である江差追分会館に行くと
毎日、午後2時になると、
歴代の全国大会チャンピオンの誰かが、本物の江差追分を歌い上げてくれる。

この会館では練習用テープも売っていて
昔は、車の中で
か~も~めぇぇぇぇぇ~♪と、よく唸ってはみたが
最初のワンフレーズさえもまともに歌えぬまま、今はどこかにいってしまった。

すばらしい和の芸能を存分に堪能し、
おいしいお酒がいっぱい飲めて
食べて話して、いい感じの山形の夜だった。  


Posted by エゾリス at 07:00Comments(5)趣味な話

2008年12月15日

お得なランチ

ちらし寿司が食べたい




でも、ラーメンも食べたい




そんな方にお薦めランチ




これで850円

  


Posted by エゾリス at 08:00Comments(4)味な話

2008年12月14日

オランダせんべい

北海道で
オランダせんべいというと、これ。




根室のお菓子やさんが、かなり昔から作っているお菓子で
多分、酒田米菓のオランダせんべいよりもずっと古い…らしい。

最近、道東地方だけでなく、札幌あたりの女の子にも人気上昇中。

大きくて、しんなりしてて、そのくせ歯ごたえがあり、とてもおいしい。

ケーキ・甘いお菓子はほとんど食べないので
表現が適切でないのだけれど

なんかバームクーヘン(?)の薄くて硬いヤツ…みたいな。

とりあえず、思わずやみつきになる
そんな不思議なおいしさであることはまちがいない。

孫の大好物。




オランダせんべいをとろうとする孫の手。
一枚で、かなり大きい。




これからまさに食べようと…。




ムーンッ
噛み切るのがちょっと大変。

でも、黒糖の味もして、すごくおいしい。

釧路の友人からいただきもの。

ごちそうさま。




で、これから
今日は、正午まで山形へ直行予定。

アズ七日町にある中央公民館大ホールへ。

友人である東北でただひとりのプロ胡弓奏者
音里間 満生(ねりまみき)さんの特別公演発表会へ。

会主の音里間さんから、
「ご招待」と朱書きされたフログラム誌が郵送されてきた。




とりあえず、いかねば…。

なぜか終了後の反省会にもと、誘われているので

今夜はまた
暴飲・爆唱の山形の夜になる予感…。

あーッ、もう時間がない!  


Posted by エゾリス at 06:00Comments(6)味な話

2008年12月13日

不気味ガエルの正体

昨日の不気味なカエルの正体は…というと




ガマガエルの内臓等、全て取り出して作った実物加工品。

(製作工程、想像するとかなり恐い!)


実は、これガマガエルのお財布(小銭入れ)。




つまり、これぞ「本物のガマ口」…というわけで

このリアルな両の手で
お金をガッバ・ガッバかき集めるという「幸運のガマ口」。

ご利益は…、マアあるかも…と言っておこう。

今秋の連休、
毎度お気に入りの信州野沢温泉に行った際
宿のすぐ真向いのお土産屋で売ってたのを

ワイフにも大いに奨められて買った、夫婦納得の逸品(?)。
1,575円なり。

今年の年末ジャンボあたりが、きっとそのご利益満開の時期かも…。

で、息子の土産にもと、もうひとつ。

結局、息子のは、孫のおもちゃ箱の中で指人形と化し、
私のは手提げカバンの中の、ほぼ面白グッズ化。

買った当初、
真面目に
コンビニでたばこ買おうとコレを出したら
やっぱり
一瞬驚かれ、ドン引きされ、笑われて

やっぱりいい歳こいて、

田舎の鶴岡で、
こういう不気味な財布を持って、人前で小銭を出すのはかなり勇気がいる。

しかし、旅に出ると、
こうした変なもの・どうでもいいようなものが
妙に魅力的に見えて、思わず買いたくなってしまう。

家に着いて、
冷めてみると、実に愚かなんだけど、
旅の途中だと、それらがなんだかワクワクとうれしくて楽しい。




で、こんなのも一緒の棚にありました。

全長30㎝以上の巨大ガマガエルのがま口(財布)。

とりあえず写真のみパチリ!




この巨大なやつを首からぶら下げて
得意満面、あちこち買い物を楽しむ若者もいるんだとか。

これはかなりグロティスクなシロモノだった。
3,150円なり。  


Posted by エゾリス at 10:00Comments(9)趣味な話

2008年12月12日

お久しぶりねぇ~♪

タイトルとは逆に、
内心はと言うと、ビクビク…恐る恐る…。




さりげなく
そう、あくまでめだたないように
ソッと、ソッと、静かにブログ投稿。

コソコソコソ…。
ヒソヒソヒソ…。

まるで登校拒否児が、久しぶりに登校する…きっとそんな感じ。

ん?
投稿拒否・爺…?

いえいえ、
投稿拒否ではなくて

ちょっとあの時期、
仕事上の理由で、
とても忙しくて、
ずっと前から、もうそれが限界状態だったので

ブログ投稿はもちろん
返信コメントも、ホントやっとやっとで
送ってくれたみなさんにも申し訳ないやら。

で、たった一日だけ休んだら

フッと気がゆるんだというか
本来の怠惰が出たというか

とりあえず、
ずっと家でゆっくりのんびりしてました。

んふふ、
毎晩、楽しくマゴダマシ。

マゴからみればシジダマシ。

時々は
みなさんの楽しいブログ、眺めたりしてましたよ。

いつでも好きな時に、またブログに戻れると

そう思っていたら

あらら
暑い夏がアッという間に終わり、
食欲と紅葉の秋もスッと終り

もはや冬将軍の到来近し…といった季節。
ひぇ~ッ!

このまま、またブログ冬眠していると

すぐに冬が終わり
桜咲く温かい春が来て
またモワ~ッと暑い夏が来て
涼風わたる秋が来て

お~っ!
今朝はすごい雪だぁ
辺り一面、真っ白けの世界だぁ

なんて、来年の冬がやってきそう。

これはいけないッ!

とりあえず
メリークリスマスと
今年はお世話になりましたと
本年もよろしくお願いしますを
言わなくては。

で、
恥ずゅかしながら…、ただいま帰りましゅたぁ。

また時々アップするかもしれませんので
その時は、よろしくお願いしま~す。

とりあえず
ブログに「帰る」ってことで

ほぼ4ケ月半ぶりに投稿する
その記念すべき(?)初画像は

ご覧の通り
「カエル」にしました。

(おーっ、くっだらねぇ~)

このカエル
本物なんですけど

何かわかりますかえ?

ムフフ、わかるまいて。  


Posted by エゾリス at 05:44Comments(11)ごあいさつ