2008年05月25日
ムフフ、藤丸印の包丁買ったど~!
フムフム…。
山形打刃物は、刀匠鍛治の伝統を受け継いだ、高度な技術によって作られる刃物だ。
650年ほど前、斯波兼頼が山形に入部した際、鍛治師を連れて来たのが始まりとされている。
現在、山形打刃物工業協同組合が伝統の技を受け継ぎ、藤沢刃物店はそのうちの一軒だ。
(「山形で本物を探そう!この逸品を求めて」より)
登録商標「一心堂 義近」と名刻された刃物は、ここ藤沢刃物店が製造元である。
ほーっ、
藤丸さんのお店、なかなかたいしたもんだ。
ブログで垣間見せる、
あの探究心と切れ味鋭いツッコミとコメントは
先祖伝来、刀匠鍛治師としての義近の、
その匠の血がなせる心技であったのか…。
ムムムッ
藤丸さん、恐るべしッ!
すんなり腰のいい女と舐めてかかると、
恐ろしや藤丸七変化、速攻ヤキ入れられてしまうかも。
なんせ、焼き入れは本職の血が入っているのだから。
と、いうような時代がかったホロケ話はさておいて…。

念願の山形打刃物の包丁、買いました。
最高級黒打ち・鋼の両刃包丁。
使い込めば使い込むほど、さらに艶やかになるという。
男の手料理仕様・My包丁。
エゾリス所望・名刻「人生の楽園」。

野菜炒めと炒飯は、男の手料理・定番メニュー。
いずれの料理も野菜が入る。
野菜を切るには、至極の逸品である。
30年使い込んだMy朝鮮鍋(片手中華鍋)とともに、
この包丁があれば、
まさに鬼に金棒!だ。(何のこっちゃ…?)
さっそく、ネギを鋭く細かく早く切ってみよう。
熱々ご飯ならばネギ納豆、
冷凍ご飯なら、シンプルな塩胡椒だけのネギ炒飯を作るのだ。
おーっ、すごい!
包丁の刃が、吸い込まれるようにスーッとネギに入っていく。
まるでかみそりの刃のよう…。
これなら、どんな厚さも自由自~在♪
たまねぎもレモンも大根も
きっと向こうが透き通って見えるほどに薄く、
ヘタするとオブラードの薄さまでも切れそうな…、そんな感触。
伝統工芸の鍛治師の作り出す、打ち刃の鋭さと切れ味を体感。
今まで使っていたステン包丁はなんだったのか…?
包丁が、日本刀とかの武器と同じ刃物であることを実感した。

しかし、切れすぎるから気をつけないといけない!
指なんぞ削ったり、切り落としたりしてしまったら
ケチャップ風「指入り血染めチャハーン」になってしまう。
血生臭くなって、せっかくのチャーハンが台なしになる。
山形打刃物は、刀匠鍛治の伝統を受け継いだ、高度な技術によって作られる刃物だ。
650年ほど前、斯波兼頼が山形に入部した際、鍛治師を連れて来たのが始まりとされている。
現在、山形打刃物工業協同組合が伝統の技を受け継ぎ、藤沢刃物店はそのうちの一軒だ。
(「山形で本物を探そう!この逸品を求めて」より)
登録商標「一心堂 義近」と名刻された刃物は、ここ藤沢刃物店が製造元である。
ほーっ、
藤丸さんのお店、なかなかたいしたもんだ。
ブログで垣間見せる、
あの探究心と切れ味鋭いツッコミとコメントは
先祖伝来、刀匠鍛治師としての義近の、
その匠の血がなせる心技であったのか…。
ムムムッ
藤丸さん、恐るべしッ!
すんなり腰のいい女と舐めてかかると、
恐ろしや藤丸七変化、速攻ヤキ入れられてしまうかも。
なんせ、焼き入れは本職の血が入っているのだから。
と、いうような時代がかったホロケ話はさておいて…。
念願の山形打刃物の包丁、買いました。
最高級黒打ち・鋼の両刃包丁。
使い込めば使い込むほど、さらに艶やかになるという。
男の手料理仕様・My包丁。
エゾリス所望・名刻「人生の楽園」。
野菜炒めと炒飯は、男の手料理・定番メニュー。
いずれの料理も野菜が入る。
野菜を切るには、至極の逸品である。
30年使い込んだMy朝鮮鍋(片手中華鍋)とともに、
この包丁があれば、
まさに鬼に金棒!だ。(何のこっちゃ…?)
さっそく、ネギを鋭く細かく早く切ってみよう。
熱々ご飯ならばネギ納豆、
冷凍ご飯なら、シンプルな塩胡椒だけのネギ炒飯を作るのだ。
おーっ、すごい!
包丁の刃が、吸い込まれるようにスーッとネギに入っていく。
まるでかみそりの刃のよう…。
これなら、どんな厚さも自由自~在♪
たまねぎもレモンも大根も
きっと向こうが透き通って見えるほどに薄く、
ヘタするとオブラードの薄さまでも切れそうな…、そんな感触。
伝統工芸の鍛治師の作り出す、打ち刃の鋭さと切れ味を体感。
今まで使っていたステン包丁はなんだったのか…?
包丁が、日本刀とかの武器と同じ刃物であることを実感した。
しかし、切れすぎるから気をつけないといけない!
指なんぞ削ったり、切り落としたりしてしまったら
ケチャップ風「指入り血染めチャハーン」になってしまう。
血生臭くなって、せっかくのチャーハンが台なしになる。
Posted by エゾリス at 10:00│Comments(20)
│趣味な話
この記事へのコメント
藤丸さんの包丁は切れ味が半端じゃないから、万が一 指を切り落としちゃっても、すぐ拾ってくっつければ、跡形もなく治ると思います♪
Posted by 婆薔薇 at 2008年05月25日 10:22
婆薔薇さんへ
アッ、なるほど!
そういう切り口があったか…。
でも、あまりの切れ味の鋭さに切ったこと気づかず
チャーハンに落ちた指、
そのまま肉と間違って食べちゃったりして…。
(どういう話の展開じゃッ!)
アッ、なるほど!
そういう切り口があったか…。
でも、あまりの切れ味の鋭さに切ったこと気づかず
チャーハンに落ちた指、
そのまま肉と間違って食べちゃったりして…。
(どういう話の展開じゃッ!)
Posted by エゾリス庄内風味 at 2008年05月25日 10:35
すごーーい(私が言うのもなんですが~~)
ありがとうございます!!
切れる包丁は、無駄な力かかりませんから、逆に手を切らなくなります^^♪
ご安心してお使い下さいませね^^/
ありがとうございます!!
切れる包丁は、無駄な力かかりませんから、逆に手を切らなくなります^^♪
ご安心してお使い下さいませね^^/
Posted by 藤丸 at 2008年05月25日 10:35
藤沢刃物店の包丁、羨ましいっす!(☆_☆)
ぜひ私も年内には銘入りの包丁を誂えに行きたいです♪
ぜひ私も年内には銘入りの包丁を誂えに行きたいです♪
Posted by はらほろ
at 2008年05月25日 13:56

あ~~~~~~~~~~欲しい(><)
夢に出てきそう(><)
絶対手に入れてやる!
そう思う気持ちが日々強くなってきます。
一番の問題が名入れです(><)
夢に出てきそう(><)
絶対手に入れてやる!
そう思う気持ちが日々強くなってきます。
一番の問題が名入れです(><)
Posted by キョン at 2008年05月25日 15:39
藤丸さんへ
「藤丸の日」として、勝手なことばかり書きました。
切れ味がすごく、大変気に入りました。
しょうが剥き用のペティ・ナイフも欲しくなりました。
はらほろさんへ
いいでしょ。
ぜひぜひ…。
みんなで自慢の「義近」持ち寄って、刃物パーティでもしましょうか(笑)
キョンさんへ
私のは単なる遊びですが
商売の仕込みも、ずっと効率的になりますよ。
何より、
いい包丁でさばいた、きれいな切り口は
素材の見た目だけでなく、
絶対に味も良くなりますもんね。
「藤丸の日」として、勝手なことばかり書きました。
切れ味がすごく、大変気に入りました。
しょうが剥き用のペティ・ナイフも欲しくなりました。
はらほろさんへ
いいでしょ。
ぜひぜひ…。
みんなで自慢の「義近」持ち寄って、刃物パーティでもしましょうか(笑)
キョンさんへ
私のは単なる遊びですが
商売の仕込みも、ずっと効率的になりますよ。
何より、
いい包丁でさばいた、きれいな切り口は
素材の見た目だけでなく、
絶対に味も良くなりますもんね。
Posted by エゾリス庄内風味 at 2008年05月25日 18:39
あの切れ味体感されましたか?!
サクサクっとほんといいですよねー。
お料理作りますます楽しみが増しますね!
サクサクっとほんといいですよねー。
お料理作りますます楽しみが増しますね!
Posted by アド at 2008年05月25日 19:20
アドさんへ
購入のきっかけは、アドさんのブログから。
本当に気に入りました。
今夜の夕飯づくりに、妻に貸しましたが、
あまりの切れ味に
こわい~!と連発してました。
いいブログ記事に感謝しています。
購入のきっかけは、アドさんのブログから。
本当に気に入りました。
今夜の夕飯づくりに、妻に貸しましたが、
あまりの切れ味に
こわい~!と連発してました。
いいブログ記事に感謝しています。
Posted by エゾリス庄内風味 at 2008年05月25日 20:14
エゾリスちゃん
代わりに、まだうまく飛べないようで~~
代わりに飛ばしておきました。
代わりに、まだうまく飛べないようで~~
代わりに飛ばしておきました。
Posted by 藤丸 at 2008年05月25日 20:22
初めまして♪
藤丸さんの記事の方へコメントしてしまったのですが、
こちらへコメントするのが本当でした。
エゾリスさんが指しているURLはトラックバックを行なうためのURLです。
エゾリスさんのURLは http://moshiri.n-da.jp/ になります。
また、個別の記事のURLは http://moshiri.n-da.jp/e39875.html となります。
これらのURLは記事中には表示されません。
個別の記事のURLは、その記事を表示したときに
ブラウザソフトのURL欄に表示されていると思います。
藤丸さんの記事の方へコメントしてしまったのですが、
こちらへコメントするのが本当でした。
エゾリスさんが指しているURLはトラックバックを行なうためのURLです。
エゾリスさんのURLは http://moshiri.n-da.jp/ になります。
また、個別の記事のURLは http://moshiri.n-da.jp/e39875.html となります。
これらのURLは記事中には表示されません。
個別の記事のURLは、その記事を表示したときに
ブラウザソフトのURL欄に表示されていると思います。
Posted by バック at 2008年05月25日 21:13
再登場です♪
まずは、エゾリスさんのURLは
http://moshiri.n-da.jp/
です。
ところがエゾリスさんがコメントを書かれるときにURLに指定しているのは
http://moshiri.n-da.jp/t39875
となっています。
これは、この記事へのトラックバックのURLであって、エゾリスさんへのURLではありません。
そして、おそらく一度間違えて入力してしまった
http://moshiri.n-da.jp/t39875
というURLをエゾリスさんのパソコンが覚えてしまっています。
ですので、他の人のブログを見に行ってコメントを書こうとすると
すでにこの間違ったURLがURL欄に表示されてしまいます。
ですので、エゾリスさんがこの記事の中で書かれているコメントも飛び先は
http://moshiri.n-da.jp/t39875
となっています。
対応方法ですが、
まず、この記事の中で新たにコメントを書き込んでみてください。
その際に、URL欄に表示されている
http://moshiri.n-da.jp/t39875
から、後ろの部分を削除して
http://moshiri.n-da.jp/
と直します。
そうしてコメントを書き込めばちゃんとリンクされるはずです。
確認方法は、書き込んだコメントの最後にある
Posted by エゾリス庄内風味
の「エゾリス庄内風味」をクリックすればリンク先に飛びます。
注)トラックバックはコメントとは意味合いがまったく違います。
まずは、エゾリスさんのURLは
http://moshiri.n-da.jp/
です。
ところがエゾリスさんがコメントを書かれるときにURLに指定しているのは
http://moshiri.n-da.jp/t39875
となっています。
これは、この記事へのトラックバックのURLであって、エゾリスさんへのURLではありません。
そして、おそらく一度間違えて入力してしまった
http://moshiri.n-da.jp/t39875
というURLをエゾリスさんのパソコンが覚えてしまっています。
ですので、他の人のブログを見に行ってコメントを書こうとすると
すでにこの間違ったURLがURL欄に表示されてしまいます。
ですので、エゾリスさんがこの記事の中で書かれているコメントも飛び先は
http://moshiri.n-da.jp/t39875
となっています。
対応方法ですが、
まず、この記事の中で新たにコメントを書き込んでみてください。
その際に、URL欄に表示されている
http://moshiri.n-da.jp/t39875
から、後ろの部分を削除して
http://moshiri.n-da.jp/
と直します。
そうしてコメントを書き込めばちゃんとリンクされるはずです。
確認方法は、書き込んだコメントの最後にある
Posted by エゾリス庄内風味
の「エゾリス庄内風味」をクリックすればリンク先に飛びます。
注)トラックバックはコメントとは意味合いがまったく違います。
Posted by バック at 2008年05月25日 23:42
バックさん
これでいいのでしょうか?
これでいいのでしょうか?
Posted by エゾリス庄内風味
at 2008年05月25日 23:52

正解です♪
ちゃんとリンクされました。
ここで、もう一度コメントのURL欄を見てみると
http://moshiri.n-da.jp/
が表示されているはずです。
けれどもパソコンは
http://moshiri.n-da.jp/ と
http://moshiri.n-da.jp/t39875 の
両方を記憶しています。
試しに、URL欄で2度クリックしてみてください。
プルダウンで二つのURLが表示されると思います。
間違ったURLはジャマですので消してしまいましょう。
やり方は、
URL欄で2度クリックして二つのURLがプルダウンで表示されたら
消したいURLまでマウスを下げます。
消したいURLが反転表示されている状態のまま
Deleteキーを押します。
これで一つ削除されます。
ちゃんとリンクされました。
ここで、もう一度コメントのURL欄を見てみると
http://moshiri.n-da.jp/
が表示されているはずです。
けれどもパソコンは
http://moshiri.n-da.jp/ と
http://moshiri.n-da.jp/t39875 の
両方を記憶しています。
試しに、URL欄で2度クリックしてみてください。
プルダウンで二つのURLが表示されると思います。
間違ったURLはジャマですので消してしまいましょう。
やり方は、
URL欄で2度クリックして二つのURLがプルダウンで表示されたら
消したいURLまでマウスを下げます。
消したいURLが反転表示されている状態のまま
Deleteキーを押します。
これで一つ削除されます。
Posted by バック at 2008年05月25日 23:58
ヾ(^▽^)ノおめでとう☆
飛びました!!!
飛びました!!!
Posted by 藤丸 at 2008年05月26日 00:01
コメント上のURLですよね。
どうクリックしても
ブルダウンメニューは開きませんが…。
どうクリックしても
ブルダウンメニューは開きませんが…。
Posted by エゾリス庄内風味
at 2008年05月26日 00:10

またURLが違ってしまっています。
新たにコメントを書くときのURL欄です。
ここに
http://moshiri.n-da.jp/ の後ろに何か残っていませんか?
http://moshiri.n-da.jp/ とだけになるように後ろを削除してください。
URL欄のなかのURL部分を2回クリックするとプルダウン表示されると思います。
新たにコメントを書くときのURL欄です。
ここに
http://moshiri.n-da.jp/ の後ろに何か残っていませんか?
http://moshiri.n-da.jp/ とだけになるように後ろを削除してください。
URL欄のなかのURL部分を2回クリックするとプルダウン表示されると思います。
Posted by バック at 2008年05月26日 00:17
藤丸さんへ
えーっ、そちらからもすぐわかるんですか???
とにかくありがとうございます。
とりあえず、ブログページに飛ぶことだけはできたわけですね。
心から感謝申し上げます。
これからもいろいろとよろしくお願いします。
えーっ、そちらからもすぐわかるんですか???
とにかくありがとうございます。
とりあえず、ブログページに飛ぶことだけはできたわけですね。
心から感謝申し上げます。
これからもいろいろとよろしくお願いします。
Posted by エゾリス庄内風味
at 2008年05月26日 00:20

バックさんへ
ええーっ、またダメでしたか…???
バックさんのコピーして貼りましたが、それでもダメですか?
ええーっ、またダメでしたか…???
バックさんのコピーして貼りましたが、それでもダメですか?
Posted by エゾリス庄内風味
at 2008年05月26日 00:40

今度は大丈夫でした。
もう大丈夫でしょう^^
もう大丈夫でしょう^^
Posted by バック at 2008年05月26日 00:48
バックさん
本当にありがとうございました。
これでゆっくり眠れます。
おやすみなさいませ。
本当にありがとうございました。
これでゆっくり眠れます。
おやすみなさいませ。
Posted by エゾリス庄内風味
at 2008年05月26日 01:01
